キャバ嬢をやっていると仕事に慣れてきたと同時に刺激に慣れてきたのか、「お客様と会話が続かない」というスランプを感じる人が多いです。

人それぞれですが、キャバ嬢歴1年を過ぎた頃から感じる人が多いようです。

 

そこで、ここではキャバ嬢が「会話が続かないスランプ」に陥った時の対処法を4つご紹介します。

 

先輩キャバ嬢に聞く

一番良いのが「先輩に聞くこと」です。

あなたより経験が豊富な人は、あなたより楽しいことも辛いことも経験しています。

それを乗り越えた上でキャバ嬢を続けているのですから、必ずその人なりの「スランプ回避法」を持っているはずです。

もしも、あなたの周りに相談に乗ってくれるような先輩キャバ嬢がいるのならば、すぐにでも聞いてみましょう。

 

現実でなくともネット上で先輩キャバ嬢を見つけて聞いてみるのもアリです。

 

長期休暇をもらいリフレッシュする

スランプに陥ったキャバ嬢の方の多くが、一度リセットする意味で長期休暇を貰う場合が多いです。

長期休暇中は普段やらないようなことをやって脳に刺激を与えてあげましょう。

 

ポイントとしては休み明けの出勤で緊張してしまうほど、キャバ嬢の世界から身を引くこと。

キャバ嬢のスランプの原因は一種のマンネリ化にありますから、緊張するほど新鮮な気持ちで仕事に入れるように、休暇中は目一杯ハメを外しましょう。

 

接客中は「”誰か”を演じる」

キャバ嬢のスランプは、日々の変化がないことから引き起こされる場合が多いです。

なにか新しい試みをしようとすると、スランプを脱却できるかもしれません。

 

例えば、「今日一日は”あの人”の真似をしながら接客してみよう!」などおすすめです。

”あの人”は誰でも構いません。

先輩キャバ嬢でもいいし、友達でもいいし、芸能人でもOKです。

ただし、ポイントは「楽しそうにしている人」の真似をすることです。

 

その人はどういう相槌をして、どういう間で喋っていて、どんな笑い方をするのか・・・などなど細かく”その人”をイメージして接客してみましょう。

新しい切り返し方や、会話の続け方など、新たな発見があるかもしれません。

 

新しいキャバドレスを買ったり、自分磨きを見てみる

人間誰しもスランプに陥ることはあります。

どんな形であれ、スランプから脱却するときは大抵「新しい自分を見つけた時」です。

 

「新しい自分、見〜つけた!☆」と自分から探しに行って簡単に見つかるものではないため、少なからず周りの人や物の影響を受けなければスランプを抜けだせません。

とはいえ、自分は何もせずに周りの変化を待っているだけにもしておけませんので、自分から自分を変えにいきましょう。

 

自分を変えると言っても難しく考える必要はありません。

普段着ないようなキャバドレスを着て接客してみたり、髪型やメイクを変えてみたり。

お客さんから違う反応があるかもしれません。

 

私の中でキャバ嬢と脱毛は切っても切れない関係にあると思っていますので、脱毛方法や脱毛サロンを変えてみるのもいいでしょうし、脱毛をしてなかった人は脱毛して綺麗になるのもいいと思います。

 

キャバ嬢の方にオススメの脱毛サロンを紹介しているので、これを機に考えてみてください↓

キャバ嬢と脱毛の話をしようじゃないか。